2007年05月22日

ソーローウマ


方言名:ソーローウマ 和名:ナナフシ

 木の葉を食べる平和主義者なのですが、動きが鈍いのですぐに子ども達に捕まってしまいます。昔は子ども達がナナフシを家に持ち帰ると親たちは「ヒースーナインドーハナセー」(貧乏になるよ放しておやり)と、よく言ったという。何の武器も持たない昆虫を保護するための知恵なのかも知れませんね。ちなみにソーローウマとはあの世の馬という意味で、スローモーションの不気味な動きからついたのでしょうね。



同じカテゴリー(動物)の記事
アバサー
アバサー(2009-04-14 10:00)

サンサナー
サンサナー(2008-07-22 22:59)

クワガタムシの季節
クワガタムシの季節(2008-07-13 18:54)

ミックヮーゼー
ミックヮーゼー(2008-06-11 11:13)

アーケージュー
アーケージュー(2008-06-09 15:49)


Posted by 徳門大介 at 23:50│Comments(2)動物
この記事へのコメント
貴方はソローウマの事を良くご存知のようですので中部一帯の古老の話でクガニバナ(黄金の花)が咲くという言い伝えあるのを御存知ですか。
Posted by フミオクン at 2007年05月25日 20:28
フミオクン様
 お問い合わせありがとうございます。おもしろい話なのですが、こころあたりがありません。いろいろな地域の古老と話す機会がありますので、気にかけて調べてみたいと思います。
Posted by 徳門大介 at 2007年06月04日 12:15
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。